子育てブログ🌱MONTE

モンテッソーリ教育と0歳児こびとちゃんの子育てブログです☺︎

1歳児にみかんの皮を「あ〜ん♡」されて気づいたこと

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我が家のこびとちゃんは1歳になりました。

最近は真似をするのが上手です。

リモコンでチャンネル操作したり、床拭きしたり。

( ↓ 結構上手でびっくりです)

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今日はご飯のときに「あ〜ん♡」されたのです。

シェアの精神も素敵だし、とても可愛いです。

しかし、そこでハッと反省したことがありました。

「あ〜ん♡」

最近、離乳食を自分で食べるより、「あ〜ん♡」で私に食べさせるのがブーム。

私の真似をしているのでしょうか(笑)

それはみかんだったり、ご飯だったり。

短い腕を精一杯伸ばして、私の口めがけて食べ物をくれる様子はとても可愛らしいものです。

みかんの皮

普段は自分の離乳食からご飯やりんごを差し出してきます。

(たまに自分が食べたご飯を口から出してくることもあります、、)

しかし、彼が今日差し出してきたのは「みかんの皮」でした

「これは皮だよ〜食べられないよ〜」

と言うも、私の口に入れたくて必死!

口を開けないでいると

「き〜!」

と不機嫌になり、怒り気味!

「硬いし、美味しくないからね」

と言っても全く理解なし、、、

赤ちゃんの気持ち

「硬いし美味しくない」のに「口に入れられる」この経験。

ハっ!としました。

これ、離乳食を食べさせられる赤ちゃんと同じ状況!

しかも、食べられないから食べないのに、相手の機嫌が悪くなっていく、、、

お母さんの機嫌が悪くなって行くのと同じ!

離乳食の反省

赤ちゃんの咀嚼能力を見ながら離乳食を作るのは本当難しく、悪意ではないものの。

確かに硬いときとか、味が薄すぎるときとかあっただろうな〜と

それでも「食べてよ〜」と無理強いいしたことあったな〜と

みかんの皮を口に押し付けられて、反省した次第でございました。

ごめんね、こびとちゃん。

気をつけるわ。