子育てブログ🌱MONTE

モンテッソーリ教育と0歳児こびとちゃんの子育てブログです☺︎

赤ちゃんが「今はまだ出来ないこと」に注目するのも面白い

 

生後11ヶ月のこびとちゃん、ついに歩き始めました!
よちよち毎日数歩ずつ距離が伸びて行くのには感動です。

最近できることがグングン増えているこびとちゃん。

「ここまで手が伸びるようになった!」
「手づかみ食べが上手になった!」
「どうぞ、ができるようになった!」

「出来るようになったこと」が増えるのは嬉しい限り。
でも「まだ出来ないこと」に注目するのも面白いな〜と思っています。

 

リング通しを準備

生後9ヶ月でつまむ動作ができたとき、輪をつまんで棒にはめる動作のためにこのおもちゃを購入しました。

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「はずす」動作はお手の物。
いつもいつのまにかリングが転がっています(笑)

でも、リングの直径が小さいので「はめる」動作はまだ難しい。
なので、まずは直径の大きなリングを探しました。

100均でブレスレットを探したのですが見つからず・・・
キラキラしていてキレイだったので、髪ゴムとして使えるこのゴムを購入しました。

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リングが通らない!

リングの持ち手は直径8mmほどで持ちやすく、こびとちゃんにも握りやすい大きさでした。

そこまでは良かったのですが、棒にさす動きを見せて、リングを手渡すと・・・

真似して棒にさそうとするのですが、周辺の違うところに着地するのです。

これにはびっくり。

まだ「自分の見えているところに手を動かす」という訓練中のようです。

 

目と手の協応

モンテッソーリ教育では「Hands-Eye coordination(目と手の協応)」を育てる教具がたくさんあります。
視覚が完成している大人からすると不思議ですが、子どもの目と手の連動は練習が必要なのです。

なんせ視覚は脳の感覚分野の半分以上を占め、誕生前には複雑すぎるので完成されていません。生後の経験で獲得していかないといけないのです。

「目と手の協応」と検索すると発達障害の特徴としてたくさんの記事が出ていて驚きました。

この目と手の協応の精度が学習やスポーツなどに影響してくるのですね。

LITALICOさんが詳しくまとめてくださっています▽

h-navi.jp

 おしまいに

「できた!」というのはわかりやすいのですが、「え!意外にもまだできない!」ということにも面白さを感じております。

リアクションすると自己肯定感に影響しそうなので、何もなかった顔をしていますが(笑)

こびとちゃんの目と手の協応の精度が上がるのはいつになるのでしょうか♩

結局、あのゴムはペットボトルにはめて「はずす」の練習に励んでいます。
思いつきの割にはハマってくれた、こちらのオモチャ▽
リングの直径も広がっていい感じです(笑)

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お読みいただき、ありがとうございました♡