子育てブログ🌱MONTE

モンテッソーリ教育と0歳児こびとちゃんの子育てブログです☺︎

離乳食をパクパク食べるようになって反省したこと

 

ついに11ヶ月のこびとちゃんが

  • 離乳食チェアに座って!
  • 集中して食べられるようになりました!

9ヶ月頃からやっと離乳食を食べるようになったものの、これまで山あり谷あり。
抱っこでないと食べなかったり、手に何か持ってないと落ち着かなかったり。

ハイハイや伝え歩きで動きたい盛りだからしょうがないのかな、と思っていたのですが、そうではありませんでした。

上の歯が救世主!

こびとちゃんの場合、離乳食をパクパク食べるようになったのは明らかに「歯」の影響です。

体は成長曲線のトップランナーで大きいのですが、歯の生え始めは遅い方でした。

下の歯が生え揃うと噛み癖がひどくなり、授乳中に噛まれたときには拷問かと思うほど・・・。(痛すぎて叫ぶとこびとちゃんが号泣。泣きたいのはこっちやー!)

そして、ひどい夜泣きの翌日、さらに上の歯が1本ニョキニョキ登場してきたのです。

この上の前歯ちゃんが救世主!

しっかり嚙み切れるようになり、難なく手づかみ食べをできるようになりました。

以前は10秒くらいしか座れなかった離乳食チェアからも脱出しようとすることもなくなりました。

本当に感動です。今でも別人かと思うほど。

毎食真剣に食べるようになったので、私はニヤニヤしながら眺めています(笑)

そして、感動とともに反省もしています。

 

「子どもを信じる」って難しい

保育園でたくさんの子どもを見ていると、できなかったことが日に日に出来るようになる子どもたちを見て「子どもは変わる、成長する」という事実を目の当たりにします。

「早い遅いはあれど、どの子も時期がくれば出来るようになる」

何人も子どもを並行して見ると、これは当たり前のことのように思えるのです。

でも、自分の子の場合は「その子」しか見ていないので、本当に変化するのか不安で疑ってしまうんですよね。

今回の離乳食食べない問題も、ありとあらゆる方法を探して試しました。 

www.montelabo.com

 作っても全然食べてくれない時は

「せっかく作ったのに!」とイライラしたり

「母乳だけじゃ栄養足りてないのに!」と不安になったり

「美味しくないのか」と悲しくなったり。

私自身は赤ちゃんのときから食べることが大好きなので、食事時間が憂鬱なのは人生初でした。

でも、それはこびとちゃんを信じられていなかったから。

子どもが「今、出来ていないこと」しか見られずにいた。

反省しかありません。

見えない成長を信じる

今回の変貌ぶりを見て学んだのは「見えない成長も信じる」ということ。

大きくなれば言葉で表現できることも、乳児期は謎でしかありません。

いろいろ工夫しても上手くいかなかったら、どーんと構えて子どもの内なる成長を信じる。

まだ目に見えない体の発達に合わせて、子どもたちは何をすべきかわかっている。

少々のことで動じない母になりたい・・・。

 

おしまいに

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△最近は食べてくれるのが嬉しくて、いっぱい作って一緒に食べています。

こびとちゃんは新しいもの好きのチャレンジャー!
新しいおかずを発見するとグイグイ食べてくれます。

まだまだ上手くは食べられないので、床も服もべっちょべちょ!

でも、食べない時期が長かったので、食べてくれるなら床がどうなっても気になりません☺︎

存分に汚すが良いさ!!!

 手づかみ食べで存分に脳を刺激するが良いさ!!!