子育てブログ🌱MONTE

モンテッソーリ教育と0歳児こびとちゃんの子育てブログです☺︎

自然に脂肪を体外に出す唯一の方法は?

今回のタイトル、人間が脂肪を体外に出す唯一の方法・・・

それは授乳です☺︎(ダイエット方法でなくてすみません。)

こびとちゃんを産んだ時に助産師さんが教えてくれたのです。

「授乳は脂肪を体外に自然に出せる唯一の方法だから、お母さんがんばってね」と。

もちろん、母乳がいかに赤ちゃんにとって良いのかも教えてくれました。
でも、産後スリムになりたいお母さん側のやる気を引き出す、なんて上手な声かけなんでしょう。

結局、私はこびとちゃんを完全母乳で育てることになりました。
母乳育児について本を読むと、脂肪を体外に出す以外にも母乳にはすごい秘密がたくさんあるんですね。
今回は出産するまで知らなかった母乳の秘密についてです。

授乳はサッカーフル出場と同じカロリー消費!?

授乳期間は本当に毎日お腹が減ります。
そして、高校生男子並みにモリモリご飯を食べています(笑)
では、どれくらい授乳中にカロリーが必要かというと?

授乳中には1日500キロカロリー多めに食べることが薦められています。
ー『桶谷式 母乳ですくすく育てる本』

そして、500キロカロリーの運動量を調べてみると
・ランニング→78分
・サッカー→90分
・ヨガ→366分
知らない間にサッカーにフル出場していたなんて!
授乳期間にたくさんご飯を食べても太りにくいのにも納得です。

カレーを食べたらカレー味の母乳?

母乳はほんのり甘いくらいしか味について知りませんでした。
でも、母乳は味も成分も変化するそうです。

お母さんの食べたものは、母乳の味や成分に少なからず影響を与えます。にんにくのような強い野菜を食べると、赤ちゃんはこれに反応して、母乳をたくさん飲んだということ、とてもいやがって飲まなかったという子がいます。

ー『桶谷式 母乳ですくすく育てる本』

先週、久しぶりにカレーをたくさん食べたら、こびとちゃんが全然飲んでくれなくてびっくりしました。
カレー味はお好みではないようです。
カレーの味がするのはかは知りませんが(笑)

オーダーメイドの母乳

母乳の一番のすごさはオーダーメイドの成分変化です。
未熟児の子には早く大きく育つためにたくさんの栄養、生まれたてのときには免疫たっぷり、高カロリーで少量飲むだけでも大丈夫なようになっています。
さらに、病気の際も赤ちゃんの体を守ってくれる、というので驚きです。

赤ちゃんが病気になった場合も同じです。頻繁に赤ちゃんが母乳を飲むことで、赤ちゃんからお母さんへ病原菌が移行し、お母さんはそれに応じて抗体を乳房の中で作り出し、母乳を通して赤ちゃんに与えます。このように、お母さんはまったく自分では気がつきませんが、日々我が子の様子に合わせて、微妙に成分を変えているのです。

ー『桶谷式 母乳ですくすく育てる本』

なんときめ細かいカスタマーサービスでしょう(笑)
妊娠出産を通じて、女性の体の適応力や機能性には驚かされましたが、母乳のすごさも痛感しました。

おしまいに

こびとちゃんはもうすぐ生後6ヶ月を迎えます。
1歳前後で卒乳するとしたら、授乳期間もあと半分くらい。
母乳育児は高脂質のものは食べられなかったり、3時間以上赤ちゃんを人に預けられなかったり、いろいろと制約もあります。
でも、かわいい飲み顔を上から見れなくなるのかと思うと、今からすでにちょっと寂しいです。

そして、なにより卒乳後もこの食生活を続けてしまうと、大変なことになるのが怖いのでした・・・。

参考文献

母乳育児について食事やトラブル解決法など、この本を一冊持っているだけで十分でした。産めば自然と適量の母乳が出ると思いがちですが、案外トラブルはつきものです。
この本の最後には全国の「桶谷式マッサージ」を受けることができる助産院やクリニック連絡先リストが載っているので、なにかあっても相談できて安心です☺︎
 

桶谷式 母乳ですくすく育てる本

桶谷式 母乳ですくすく育てる本

 

 

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最近は食べることに余念がないこびとちゃんです☺︎