子育てラボ🌱Monte

0歳児こびとちゃんとモンテッソーリ教育&赤ちゃん学を実践するブログです☺︎

子育て費用の総額370万円以上がお得になる方法

今回のテーマ、子育て費用の総額が370万円以上お得になる方法

それは大阪市に住むこと」です。

なかなかシンプルですね(笑)

最近、観光客が数倍に増えたり、地下鉄が民営化されたり、いろいろと盛り上がっている大阪ですが、子育て支援もすごいのです。

今回はこのチラシ「LiPoli」の内容が驚きだったので、参考になる方がいればと思ってまとめます。というか転記しました(笑)
政治ビラとは思えない、女性誌や子育て雑誌のようなデザインですね。
人生ゲームに例えた内容は「大阪市に住んでいれば・・・」とお得情報が続き、説明も簡潔で読みやすかったです☺︎

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では、今回は大阪市で子育てすると370万円以上もお得な話です!

新婚・子育て家庭向けに住宅ローンの利子を補助

【夢のマイホーム購入!住宅ローンに月々8万円払う】
       ↓
大阪市なら最大50万円(10万円×5年間)の補助!】

下の簡易チェック全部に当てはまれば受付窓口にお電話を!
□結婚5年以内、または小学生以下の子どもがいる
□初めて住宅を購入する
□住宅ローンの契約から1年以内またはこれから返済
□前年の所得が1200万円以下
□築35年未満で50㎡以上の家

☎︎06-6356-0805(大阪市都市整備局住宅支援受付窓口)

妊婦検診14回分10万円全部無料!

【妊娠おめでとう!妊婦検診に10万円払う】
       ↓
大阪市なら妊婦検診10万円が無料!】
妊娠がわかったらまずは区の保険福祉センターへ。母子手帳と共に妊婦検診受診票がもらえます。これがあれば出産までに必要な14回分の検診費用が約10万円分全て無料に!ただし、追加の予防接種や赤ちゃんのエコー写真などオプションの費用は自己負担になります。 

☺︎結局毎回の検診で数千円ずつお金がかかりましたが、この補助がなかったらと思うとゾッとします。

子どもの医療費が無料!

【子どもが病気や怪我をする。医療費に年間2万5千円払う】
       ↓
大阪市なら18歳まで子どもの医療費が無料!】
橋本市長以来、大阪市は子育て世代の投資を拡充しています。
それまでは4歳以上の子どもの医療費は自己負担でしたが、今では18歳の子どもまで医療費が無料。保護者の自己負担額は事務手数料の500円分だけ。
2017年11月から18歳まで拡充され、部活の怪我も完全フォローできます!

☺︎こびとちゃんも湿疹が出たりして病院にかかり、お会計が500円だけでいいのには驚きました。悪化する前に病院に行こうと思えるので予防医療的にも良いですね!

全国初!幼児教育無償化!

【子どもが幼稚園に入園。毎年20万円×3年間=60万円払う】
       ↓
大阪市なら4歳児5歳児の教育費は無料!】
吉村市長の強い想いで始まった幼児教育無償化。2018年は認可外保育園やインターナショナルスクールなども対象になる予定なので、要チェック!
2019年にはさらに3歳児まで無償化の対象が拡大される見通しです。

☺︎私の勤めていたインターナショナルスクールも対象になって、モンテッソーリ教育が身近になればな〜と期待しております。

中学生には塾代月額1万円も助成!

【娘が英会話を習い始め、月額1万5千円払う】
       
大阪市なら毎月1万円の塾代助成を受ける】
子育て費用の軽減を目的に、大阪市が塾代助成月額最大1万円を補助!
塾だけでなく習いごとにも使えるので要チェックです。
一部利用できない習い事や所得制限もあるので、詳細は大阪市教育委員会に確認を。

全国初!大阪府なら私立高校無償化!

【娘が私立高校に合格!授業料として毎年58万円×3年間=174万円払う】
        ↓
大阪府なら私立高校無償化】
大阪府では家庭の経済状況によって子どもが受けたい教育を受けられないことがないように、家庭の年収に応じて私学の授業料を無償化。平成30年度はさらに補助対象家庭を拡大!私学受験を考えるなら府教育委員会に確認を。

☎︎06-0910-8001(大阪府教育委員会

大阪市の補助額合計3,791,126円!

この金額は私立大学文系学部の4年間の平均授業料386万円分とほぼ同額!
大阪市に住んでいるだけで、大学の学費分の補助を受けられると思うととてもお得ですね!

おしまいに

大阪市に住んでいるだけで、こんなにも子育て支援があるとは驚きの充実度です。
そして、こびとちゃんの時代には幼児教育を3歳から無料なんて嬉しすぎます!
吉村市長ありがとうございます(笑)

橋下元市長には7人のお子さん、吉村市長には双子のお子さんがいらっしゃるんですよね。

若い人は選挙に行かない人が多いですが、
「よくわからないから投票しない」のではなく、
「よくわからないなら若い政治家に投票する」
っているのもアリなんじゃないかと思っています。

もちろん政策も学んで納得して投票すれば良いですが、簡単な投票基準の1つになりうるのではないかと。
そうやって子育て世代が応援し合うことで、子育てしやすい自治体、そして国にしていけるんじゃないかと思うのです。

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誰もが食いつくお得なお話でした☺︎