子育てブログ🌱MONTE

モンテッソーリ教育と0歳児こびとちゃんの子育てブログです☺︎

【ポジティブ子育て】「うらやましい」を自分の成長につなげる方法

ついに人見知りが始まった生後4ヶ月のこびとちゃんです。
初めましての男の人に抱っこされると必死で目を背けて、耐えられなくなると泣きます(笑)

新学期が始まり、初めましての人に出会ったり、SNSで学校の卒業や入学、新しい職場の話などを書いているのをよく見かける季節ですね。
そんなとき、正直「うらやましいな」と思うことがたくさんあります。
昨日は海外で学位を取った友達、新社会人として新天地で仕事を始める友達のことを「うらやましい」と思って投稿を見ていました。
子育ても楽しいけど、「自分だけに時間をかけられることはとても贅沢で羨ましいな」と思うのです。

でも、その「うらやましい」気持ちでモヤモヤするのか、その気持ちをがんばる力にするのかは自分次第。
ということで、今回は「うらやましい」を自分の成長につなげる方法です。

 SNSの「うらやましい」で不幸に!?

前にこんな記事を見て、人は「うらやましい」の気持ちに支配されて、不幸になるのかと衝撃を受けました。

forbesjapan.com

この研究について、この記事以上のことは調べていないので、多少誇張していたりするところもあるのかもしれませんが、やはり人は「うらやましい」気持ちで不幸になるものなのですね。

 

「うらやましい」との付き合い方

私の通っていた高校は、自由度の高い進学校でした。
友達は勉強はもちろんできて、かわいくて運動神経も良く、全員ピアノが弾けるんではないかと思うくらいに文化活動もできて、リーダーシップもあって・・・
ともかく「うらやましい」と思うことだらけで、劣等感をひしひしと感じていました。
まだまだ感情コントロールが難しい思春期でもあったので、当時の日記を読むと、この「うらやましい」の気持ちとの付き合い方に相当苦労しています(笑)

そんなことを積み重ねて、日記を書き続けた結果、「うらやましい」との付き合い方、そして活用法があることがわかりました。

「うらやましい」を因数分解

日記を書いて読んでを繰り返しているうちに、特定の時期に特定の人に対して「うらやましい」と感じていることがわかりました。
つまり、読み返しているときには、前にうらやましいと思っていた人のことがうらやましくなくなっているのです

たとえば高校生のときに「うらやましい」と思っていたSちゃん。
・どの教科でも成績優秀
・かわいくて、友達が多い
・ミニスカートが似合ってスタイルが良い
これは今の私にとってはどうってことないことなのですが、当時の私にとってはとても重要なことだったんですね。

そんな風に「うらやましいポイント」を因数分解すると、「自分が今求めているもの」が明らかになることに気がつきました。

「うらやましい」の活用方法

このように、「うらやましい」と思う人や物事に出会ったら、どこに自分が魅かれているのかを箇条書きにしてみます。

たとえば、昨日の私の場合

【うらやましいポイント】
・海外で学位を取得
・新天地で働き始める
・新社会人として働き始める
【求めていること】
・異文化や新しい環境
・新しい学び
修士の学位
・新しい人との出会いや刺激
・キャリアを積みたい

こうしてみると、「自分が今求めているもの」「進みたい方向」が明らかになり、「うらやましい」と思ったまま気が沈むのではなく、進む方向が見つかります。
その方向に進めるように具体的な目標や行動を起こせば、「うらやましい」の気持ちを原動力にがんばることができるのです。

おしまいに

それにしても子どもが自分の次のステップにいくために「うらやましい」と思う力はすごいですね。今のところ実際に思ってるのかはわかりませんが、そう見えます(笑)

今月末にも離乳食開始の時期になるこびとちゃんは、食卓での食事がうらやましいらしく、食べ物への執着がものすごくなってきました。

では、まずは大根一本からどうぞ…笑f:id:demichannel:20180402222156j:image