子育てラボ🌱Monte

0歳児こびとちゃんとモンテッソーリ教育&赤ちゃん学を実践するブログです☺︎

【子どもと健康】子どもに大切なのは「毎食ごはん」と「1日60分の外遊び」

手でいろんなものがつかめるようになり、今日はお皿をくまなく触って遊んだ生後3ヶ月のこびとちゃんです。食いしん坊の予感☺︎

生後5ヶ月からいよいよ離乳食を始めようと思っているので、今までの母乳だけの生活から、少しずつ食生活が始まるわけです。

そのために幼児期から健康な食生活と運動習慣を身につけるには、どんなことをすれば良いのか調べてみました。

今日のテーマは幼児期にはじめる食生活と運動習慣についてです。

 

主食はごはん、おやつもおにぎり。

食生活について参考にしたのは、この本です。
虫歯予防のために「なにを食べるか」そして、健康のために「どう食べるか」具体的な実践方法が書かれていて、とても参考になりました。

 

子どものむし歯予防は食生活がすべて 4人の子どもに歯を磨かせなかった歯科医の話

子どものむし歯予防は食生活がすべて 4人の子どもに歯を磨かせなかった歯科医の話

 

 

その中でも、もっともシンプルで実践しやすいのが、お米中心の食生活です。パン食にすると、お腹がいっぱいにならないのに加えて、多くの油と砂糖を摂取することになり、小児生活習慣病や肥満につながってしまうからだそうです。

幼児期のおやつは栄養摂取が目的のため、おにぎりやおいもなどでOK。栄養士さんの作る保育園のおやつも毎日おやきやおにぎり、お好み焼きなどでした。

授乳中はお腹がすぐに減るので、パンや麺では全く足りず、朝から毎食お米生活です。この流れのまま、朝昼晩のお米生活に加えて、こびとちゃんのおやつもおにぎりを定番にしようと思います。

幼少期には毎日60分の外遊び!

まさかこんなにもスポーツ庁のHPがかわいいとは・・・
ぜひご覧ください↓

sports.go.jp

幼少期に様々な動きの運動をすると良いと聞いたことがありましたが、神経機能の発達によるものだそうです。

幼児期は、6歳までに大人の約8割程度までの神経機能が発達すると言われており、タイミングよく動いたり力の加減をコントロールしたりする、運動を調整する能力が顕著に向上する時期です。この運動を調整する能力は、新しい動きを習得する際に重要な働きを担い、児童期以降の運動発達の基盤を形成するという重要な意味を持っているのです。

さらに、1日の平均運動時間がやはり運動能力に影響するそうなので、毎日60分の運動を意識して、こびとちゃんと外遊びしようと思います。

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引用:平成28年度体力・運動能力調査結果の分析(幼児期の外遊びと小学生の運動習慣・体力との関係)(PDF) 

 

おしまいに

しっかり遊ぶとしっかりお腹がすいて、甘いだけのおやつよりもごはんをしっかり食べれるので、良い食生活につながりますね。
まだハイハイも歩くこともできないこびとちゃんにとってはまだ少し先の話ですが、健康な身体づくりには何が良いのか情報収集して、できるものは実践していこうと思います☺︎