子育てブログ🌱MONTE

モンテッソーリ教育と0歳児こびとちゃんの子育てブログです☺︎

【歯が生える前の食育】子どもの虫歯予防&歯並びを良くする3つの方法

最近、指のおしゃぶりに飽き足らず、スタイごとおしゃぶりをする生後3ヶ月のこびとちゃんです☺︎

まだ離乳食の時期ではありませんが、食べることにも興味が湧き、みんなが食べている食卓で抱っこしてもらうのが大好きになりました。

唾液の量もかなり増えてきたので、だんだん歯の生えてくる準備をしている時期です。

そんな中、親としては「歯のトラブルが少ない子に育てたい」と切実に思います。

というのも、私自身虫歯も多く、歯医者通いは数え切れないほど。
歯の噛み合わせも悪いので、小学校の数年間は矯正に通い、骨の成長が止まったのに合わせて去年からまた矯正を再開し、来年には手術もします。
歯のトラブルが多いと、食べることが億劫になったり、肩こりや将来歯周病になるリスクも高まります。
そして、恐ろしいことに親の虫歯は子どもにうつりやすく、矯正の先生によると、親の歯並びは遺伝するんだとか・・・涙

ということで、今回は赤ちゃんが食べる前から始める食育!
矯正の担当の先生が30歳の女医さんで、赤ちゃんが歯の生える前からできる食育を教えてくれたのでまとめます🌱
(そもそも歯科に食育の分野があったとは驚きです:)

 

1.【虫歯予防】1日10粒キシリトールガム!

虫歯はおもに垂直感染(お母さんや保育者から子どもの感染)することが、細菌のDNAの研究でわかってきています。
そのため、お母さんの口内環境が大切。
甘いものを食べて、歯磨きをしていないと、口内で悪玉菌のミュータンス菌が増え、子どもにも虫歯になる感染のリスクが高まります。
逆にお母さんの口内に善玉菌のサングイス菌という菌が多いと、嬉しいことに虫歯になりにくい善玉菌が感染するのです!

 

というわけで、できることは念入りの歯磨き、甘いものを食べ続けないこと。

そして、キシリトールガム!

キシリトールガムは約20日間1日に10粒噛むと、虫歯になりにくい口内環境が整うとされ、キシリトール発祥のフィンランドではキシリトールガムで歯科の予防医療が本格的にされているそうです。
特保のガムがキシリトール含有量が多いのでおすすめだそうですが、かわいさに負けてムーミンのガムを買ってしまいました。
とりあえず明日から毎日10粒がんばります。

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2.【歯並び】授乳中に赤ちゃんが踏ん張れるように!

授乳中、お母さんの手の添え方や赤ちゃんの体の向きについては助産師さんに教えてもらいましたが、まさか足が歯並びに影響するとは・・・

食べるときにしっかり足をつけて食べた方が良いと言われるように、赤ちゃんも授乳時に足で踏ん張れるようにしてあげると、吸う力が強くなり、将来の歯並びに良い影響があるんだそうです。
最近気付いた時は、クッションやソファーのへりに、こびとちゃんが足をつけられるようにして授乳するようにしています。
なかなか足で踏ん張っているのかわかりませんが・・・

ちなみに、奥歯が生える1歳半から2歳ごろが卒乳の目安とされています。
卒乳が遅すぎると舌に癖が残ることで歯並びに悪い影響があったり、授乳は回数が多いため、虫歯になりやすかったりするので要注意です。

3.【かみ合わせ】開いた口はとじる!

私の歯並び問題は上下の歯のかみ合わせで、舌の容積が大きく、口腔内の容積が足りずに下の顎が出ていることによるそうです。
小さい頃から集中すると口が三角に開いて、舌が出てきていました。
そして、寝ているときによく口が開いています。
まさかそれが原因だったとは・・・

子どもの予防としては、口が開いているときに閉じてあげると、地味ですが効果があるそうです。
こびとちゃんも寝ているときに、よく口が開いているので、そっと閉じるようにしています。

おしまいに

案外、乳児の今からたくさんできることがありました。まとめるとこんな感じです↓

1.虫歯予防はキシリトールガムで悪玉のミュータンス菌にさようなら!
2.歯並びのために赤ちゃんがしっかり踏ん張れるように授乳をすること!
3.かみ合わせのためにお口が開いてたら、閉じてあげる!

まだまだ歯の世界は未知なので、少しづつ関連本を読んで勉強していきたいと思います☺︎