子育てブログ🌱MONTE

モンテッソーリ教育と0歳児こびとちゃんの子育てブログです☺︎

子どもが甘いもの好きな3つの理由

今日は両手両足に合計4箇所の予防接種の注射を打たれて、散々な目にあったこびとちゃんです。人生でこんなに一気に注射を打たれることもそうそうないでしょうね…。

 

さて、今日のテーマは子どもが大好きな甘いものです。
とはいえ、私を含め甘いものが好きな大人もたくさんいますね。
それはなぜなのか、理由を3つにまとめました!

 

理由①甘いものは快感を引き起こす

甘味はそのものが脳内の快楽中枢を活性化します。
口内の甘味受容体細胞は、脳内麻薬(快感を引き出し、痛みをブロックする化学物質)を放出する脳領域と結びついているのです。

>>つまり、甘いものを食べることで、脳が気持ち良くなるので、美味しく感じるということ!

理由②母乳が甘い

母乳は牛乳よりもかなり甘く、赤ちゃんにとっての完璧な栄養源になっています。授乳時新生児が糖にふれる唯一の場面なので、赤ちゃんが生きのびるのに必要な母乳を敏感に察知できるのではないかと考えられています。

理由③甘いもの=自然界では最も安全な食べ物

甘いものは自然界でもフルーツなど、毒がなく栄養があるもののため、甘味を心地よく感じるように進化しました。
しかし、製糖技術の向上により、今では自然な栄養と甘味の直接の関係は失われてしまったのです。

>>今では、企業がこの甘味が快感を引き起こす効果を狙って、多くの食品に甘味を添加しています。
アメリカではピザやチキンなど、さまざまな食品に甘味を添加することで食欲を刺激し、食べ続けて買い続けてもらおうとしているのです。
ヨーロッパでは、濃度を圧縮した糖分についての規制がありますが、アメリカにはその規制がありません。そのため、アメリカ人は食品に含まれる年間で約60kg分も砂糖を摂取しているとのこと!人一人分ですね、それは肥満が増えるわけです。日本のデータは載っていませんでしたが、参考までに中国では年間8kgの摂取量だそうです。

おしまいに

子どもや大人が甘いものを好きな理由は、美味しくて安全で食べると気持ちがいいからということでした。
市販のおかずやお菓子にはたくさんの甘味が添加されているので、子どもが市販のおかずやごはんを好んでも、決して手作り料理より好きだということではありません。
「素直に美味しい」と思っているというより、「企業戦略により美味しいと思わされている」ということです。
健康のためにも、「やっぱり市販のものの方が美味しいんだ」と落ち込まずに、素材の味を生かした薄味のおうちのご飯を一緒に楽しめるといいですね♩

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