子育てブログ🌱MONTE

モンテッソーリ教育と0歳児こびとちゃんの子育てブログです☺︎

【ねんね期】赤ちゃんのための遊びスペースのつくり方

今日は暖かい1日だったので、公園デビューを果たしたこびとちゃんです♩

 

こびとちゃんは都会に住んでいるので、暖かい日はなるべく緑に囲まれた公園に連れ出そうと思う今日この頃。
私は万博公園の近くに住んでいたので、小さい頃は毎週末親に万博に連れて行ってもらい、芝生を裸足で走って、ボールを蹴ったり、川遊びをしたりして育ちました。
その影響もあって、こびとちゃんにも緑の多い環境で思いっきり体を動かして、いろんなものに触れて育ってほしいと思いつつ、大人の事情もあるので、もちろんすぐ引っ越すわけにもいきません


ということで、なかなか住む地域の環境を選べない人でも、いつでも、どこに住んでいても自分でつくれる!

今日のテーマはおうちの中の環境設定についてです!

赤ちゃんのための4つのコーナー

まず、はじめに赤ちゃんを迎えるために、4つのコーナーを作り、赤ちゃんがその場所にいったら何が起きるのかわかるという安心感をつくりましょう。


たしかに、言葉も分からず、視力もあまりない中でお世話をされる立場に立てば、匂いや体に当たるものの感触で「ここに来ればおむつを変えてもらえる」「ここに来ればミルクをもらえる」のように一貫性があると、次に何が起きるのか少しは予測ができて安心ですよね。

ぜひ、妊娠中に部屋を整理して、どこで何をするのかシュミレーションし、ベビーベットなど赤ちゃんのものを含めた家具の配置を考えましょう。

4つのコーナーについての詳細はこちら↓

 

demichannel.hatenablog.com

理論編:一番美しいものを子どもたちへ

最初の3年間、子どもたちは環境からすべてをスポンジのように吸収します。これをモンテッソーリ教育では「吸収する精神」(Absorbed Mind)と呼びます。
脳科学でも、持って生まれてきた大量の脳神経を、環境に合わせるように取捨選択し、量を減らて(刈り込む)配線される時期だと言われています。

この時期に子どもたちが何を見るか、何に囲まれているかがその子の感性の土台となります。子どもの興味をひき、それを満たし、持続させるためには、環境、本、おもちゃの品質や美しさはとても重要な要素です。

子どもじみたもので溢れた部屋ではなく、美しい木や絹でできた天然素材のおもちゃ、美しい絵やポスターなど、大人にとっても居心地がよく、「きれいだな」と思える部屋作りをしていきたいですね。


実践編:ねんね期のプレイスペース

冬の寒い日はなかなか窓際は冷えるので、部屋の真ん中にこびとちゃんのプレイスペースを作っていましたが、カーテン越しの日差しが気持ちのよい季節になってきたので、窓際スペースにお引越ししました。

まだうつぶせ練習中で、寝返りのできない生後3ヶ月、最近のこびとちゃんのプレイスペースはこちら↓

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・絹糸でできたゴッビ・モビールを上に吊るす
・木のラトル(にぎにぎ)をいつでも持てるところに置く
・鏡で自分の姿を見れるようにする 

最近は鏡を見て「あーうー」と言いながらおしゃべりしたりして遊んでいます♩
話し相手ができて楽しそうです(笑)
鏡は次第に自分の手や姿を発見し、認識するのを助けてくれるそうですよ。
ぜひお試しください⭐︎

0〜3ヶ月のモビールまとめ

モビールは赤ちゃんの成長に合わせて、月齢を目安に変えてあげてくださいね。

*生後0ヶ月:ムナリモビール 

demichannel.hatenablog.com

 

 *生後2ヶ月:ダンサーモビール

demichannel.hatenablog.com

 

 *生後3ヶ月:ゴビ・モビール

demichannel.hatenablog.com

  

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*生後3ヶ月〜:ひっぱれるモビール

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